ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

実体験 | Page 2 of 3 | Nodoka Note

実体験

FIREとお金の考え方

節約が好きだっただけなのに、気づいたらFIRE水準だった話

FIREを目指して節約したのではない。楽しかったからやっていたら、気づいたらFIRE水準になっていた。「正しい動機で動けていない」という違和感への、正直な答え。
投資の話

暴落のとき、わたしは画面を閉じた——その判断の話

ITバブル・リーマン・コロナ・トランプショック——5回の暴落を経て気づいたこと。「平静でいられる」のは精神力ではなく設計の話だった。暴落ごとの判断と後悔の記録。
暮らしとお金

「いつか」をやめた。旅を先送りし続けた私を変えたきっかけ

旅を「いつか」と言い続けて、何年経ったか。家計簿には旅費があった、でも動けなかった。スタンスを変えた二つのきっかけと、まだ完全には変われていない正直な現在地。
暮らしとお金

子なし夫婦の老後、住む場所はどう決める?——持ち家のままか、施設へ移るか

子なし夫婦が「老後どこに住むか」を真剣に考えた。持ち家のまま要支援まで、要介護になったら施設へ——70歳を判断軸にした、現在進行形の整理。
暮らしとお金

理論では「インデックス投資が正解」と知ってた。体で理解するまで100万かかった

理論は知っていた。それでも100万を失った。「知ってる会社だから」「手数料無料だから」——成功体験が判断力を奪う。インデックス投資を「体で理解」するまでの話。
投資の話

「保険に入るな、貯金しろ」その一言が、人生を変えてしまった。大学4年の雑談から35年

大学4年、バイト先の社長の一言が35年後の自分を作っていた。月5万の貯蓄が3000万になるまで——個別株での失敗も含めた、資産形成の本当の始まりを書いた。
FIREとお金の考え方

コーストFIREを達成した。なのにわたしは、消耗し続けていた

コーストFIREを達成してもなお、消耗していた。お金の問題ではなく、役割と意味の問題だった。1年かけてやっと少し動いた、心の準備がお金の準備より遅れていた話。
暮らしとお金

使う練習、はじめてみた——気持ちに正直になるだけで、何かが変わった

「使っていい」とわかっているのに、使えない。節約習慣・感情の後回し・漠然とした恐怖——「使えない」の正体を解剖した。気持ちに正直になるだけで、何かが変わった話。
暮らしとお金

貯めることしか考えてこなかった40代後半が、親の介護で気づいたこと

親の介護認定が下りた。費用を調べるうちに気づいたのは、お金の量ではなく「使う・使えない」の問題だった。40代後半、貯め続けてきた人間が感じた揺らぎ。
暮らしとお金

転職活動で給与を優先してしまった理由——コーストFIREを知っていれば変わっていた

資産があったのに、転職では給与を基準の半分に置いてしまった。コーストFIREの概念を知っていれば、選択基準は変わっていたはず。後から気づいた後悔と、その意味。