ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

実体験 | Nodoka Note

実体験

暮らしとお金

欲しいものが、よくわからなくなってきた——のどかと、衰えと、車の話

「Switch2ほしい」と言ったら、のどかに「要る?」と返されて買う気がしぼんだ。40代後半になって欲しさの輪郭がぼやけてきた現在地を、衰えか・夫婦の影響か・車での経験かの3つの仮説で解剖した記事です。
投資の話

NISAを後から始めた話——10年スルーした出遅れの実損を計算してみた

資産1.5億超まで貯めながらNISAだけ10年スルーしてきた40代会社員が、旧つみたてNISAをスルーした6年の機会損失を年7%で検算。月10万円積立なら2.5年の出遅れは月2万円弱で追いつける。
FIRE×住宅ローン

住み心地で選んで正解だった、FIRE目線で検算した話

駅近より日常の買い物が便利。金利は購入時から0.5%上昇。積立額は変わっていない。住み心地重視で選んだマンションを6年後にFIRE目線で検算したら、「後悔しない理由が増えた」という答えが出てきた話。
FIREとお金の考え方

1.5億あっても、夫婦でFIREの話ができない

資産1.5億円超あっても、夫婦でFIREの話が噛み合わなかった話。妻の「不安」は、お金の安心と「夫が空っぽにならない」という存在の安心の二層構造だった。説得じゃなく行動で接点を増やして、同じ方向を向ける日を目指すいまの現在地を書きました。
FIREとお金の考え方

のどかに言われた一言で、FIRE計画が変わった

FIREを「辞めるか否か」で考えていた夫婦の会話が、妻の一言で変わった。「嫌いになるかも」という率直な言葉が、問いをどう変えたのか。現在進行形の葛藤と、小さな着地点を書いた記事。
投資の話

新NISA成長投資枠、わたしは何を入れたか——迷った末の選択と外した選択

1.5億超を運用するわたしが新NISA成長投資枠に選んだのはオルカン一本。高配当株・S&P500・FANGを外した3つの判断と、「NISAだから入れない」という逆の発想を書きました。
FIRE×住宅ローン

駅近マンションを選ばなかった理由——「含み益はどうやって使うの?」という問い

駅近マンションを選ばなかった40代の判断軸とは。住宅ローン減税の上限・ペアローンのリスク・含み益を実現できない不動産の構造的問題。積立を守った選択がFIRE計画の土台になった話です。
FIREとお金の考え方

配当50万円、はじめて受け取った日に思ったこと

最初の配当金は1,275円のはがきだった。それが年間50万円になった今も、FIREに踏み出せていない。「なぜ踏み出せないのか」を掘り下げていったら、「資産を切り崩す恐怖」という言葉にたどり着いた。計算上は辞められる40代が、自分の現在地を書きました。
暮らしとお金

夫婦で決めた「使う口座」——節約しすぎた末の発明

マネーフォワードで全口座が丸見えでも、お金を使えなかった。節約が「呪い」になっていたと気づき、夫婦それぞれ月5,000円の「使う口座」を作った話。仕組みで変えると、何が変わるのか。
FIREとお金の考え方

「65歳まで働く」時代に、わたしの体が先に音を上げた話

40代後半、仕事量を減らしても疲れが取れない。固有名詞が出てこなくなった。「65歳まで働く」前提が静かに崩れていく経緯と、資産があったから「辞める」が選択肢として浮かんだ話。