ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

実体験 | Page 3 of 4 | Nodoka Note

実体験

FIRE×住宅ローン

駅近マンションを選ばなかった理由——「含み益はどうやって使うの?」という問い

駅近マンションを選ばなかった40代の判断軸とは。住宅ローン減税の上限・ペアローンのリスク・含み益を実現できない不動産の構造的問題。積立を守った選択がFIRE計画の土台になった話です。
FIREとお金の考え方

配当50万円、はじめて受け取った日に思ったこと

最初の配当金は1,275円のはがきだった。それが年間50万円になった今も、FIREに踏み出せていない。「なぜ踏み出せないのか」を掘り下げていったら、「資産を切り崩す恐怖」という言葉にたどり着いた。計算上は辞められる40代が、自分の現在地を書きました。
暮らしとお金

夫婦で決めた「使う口座」——節約しすぎた末の発明

マネーフォワードで全口座が丸見えでも、お金を使えなかった。節約が「呪い」になっていたと気づき、夫婦それぞれ月5,000円の「使う口座」を作った話。仕組みで変えると、何が変わるのか。
FIREとお金の考え方

「65歳まで働く」時代に、わたしの体が先に音を上げた話

40代後半、仕事量を減らしても疲れが取れない。固有名詞が出てこなくなった。「65歳まで働く」前提が静かに崩れていく経緯と、資産があったから「辞める」が選択肢として浮かんだ話。
FIREとお金の考え方

節約が好きだっただけなのに、気づいたらFIRE水準だった話

FIREを目指して節約したのではない。楽しかったからやっていたら、気づいたらFIRE水準になっていた。「正しい動機で動けていない」という違和感への、正直な答え。
投資の話

暴落のとき、わたしは画面を閉じた——その判断の話

ITバブル・リーマン・コロナ・トランプショック——5回の暴落を経て気づいたこと。「平静でいられる」のは精神力ではなく設計の話だった。暴落ごとの判断と後悔の記録。
暮らしとお金

「いつか」をやめた。旅を先送りし続けた私を変えたきっかけ

旅を「いつか」と言い続けて、何年経ったか。家計簿には旅費があった、でも動けなかった。スタンスを変えた二つのきっかけと、まだ完全には変われていない正直な現在地。
暮らしとお金

子なし夫婦の老後、住む場所はどう決める?——持ち家のままか、施設へ移るか

子なし夫婦が「老後どこに住むか」を真剣に考えた。持ち家のまま要支援まで、要介護になったら施設へ——70歳を判断軸にした、現在進行形の整理。
暮らしとお金

理論では「インデックス投資が正解」と知ってた。体で理解するまで100万かかった

理論は知っていた。それでも100万を失った。「知ってる会社だから」「手数料無料だから」——成功体験が判断力を奪う。インデックス投資を「体で理解」するまでの話。
投資の話

「保険に入るな、貯金しろ」その一言が、人生を変えてしまった。大学4年の雑談から35年

大学4年、バイト先の社長の一言が35年後の自分を作っていた。月5万の貯蓄が3000万になるまで——個別株での失敗も含めた、資産形成の本当の始まりを書いた。