ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

暮らしとお金 | Nodoka Note

暮らしとお金

暮らしとお金

『この会社は踏み台だ』と思っていた20代のわたしへ

のどか昔、独立するって言ってたって本当?ゆるはるうん。20代のころはね。会社は踏み台だ、なんて息巻いてた。のどかえー、想像つかない。なんでしなかったの?ゆるはる氷河期でさ、椅子を失うのが怖くて、動けなかったんだよ。のどかあ…その夢、まだどこ...
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会社は、わたしの飽きを管理してくれていた

のどかFIREしたら暇で飽きちゃわない?ゆるはるそこなんだよ。でも、飽きなかったものも実はあってさ。のどかへえ、なんで飽きなかったの?ゆるはる向こうが勝手に変わり続けるものだけ、飽きなかったんだよね。のどかあ…好きかどうかじゃないんだ。この...
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鎌倉で長谷寺を諦めた日に考えた、「年を取ってからのFIRE」のこと

のどか今日は長谷寺まで行けなかったね。1.2万歩で足が棒だもんね。ゆるはる昔ならもう少し歩けた気がするんだよ。なんか、ちょっと怖くなってさ。のどか怖く?ただ疲れただけじゃなくて?ゆるはるお金は貯められても、体力って貯められないなって。FIR...
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「保険どうしてる?」と聞かれて、いつも答えに詰まっていた——25年ぎこちなかった話

世間の保険議論はいつも「持っている前提」で動いていて、わたしはなんとなく乗れなかった話。「保険どうしてる?」「入ってない」「えっ?」に25年戸惑い、住宅ローンの団信で初めて「持つ」を選んだ後も、ぎこちなさは変わらなかった現在地。
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欲しいものが、よくわからなくなってきた——のどかと、衰えと、車の話

「Switch2ほしい」と言ったら、のどかに「要る?」と返されて買う気がしぼんだ。40代後半になって欲しさの輪郭がぼやけてきた現在地を、衰えか・夫婦の影響か・車での経験かの3つの仮説で解剖した記事です。
暮らしとお金

夫婦で決めた「使う口座」——節約しすぎた末の発明

マネーフォワードで全口座が丸見えでも、お金を使えなかった。節約が「呪い」になっていたと気づき、夫婦それぞれ月5,000円の「使う口座」を作った話。仕組みで変えると、何が変わるのか。
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「いつか」をやめた。旅を先送りし続けた私を変えたきっかけ

旅を「いつか」と言い続けて、何年経ったか。家計簿には旅費があった、でも動けなかった。スタンスを変えた二つのきっかけと、まだ完全には変われていない正直な現在地。
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子なし夫婦の老後、住む場所はどう決める?——持ち家のままか、施設へ移るか

子なし夫婦が「老後どこに住むか」を真剣に考えた。持ち家のまま要支援まで、要介護になったら施設へ——70歳を判断軸にした、現在進行形の整理。
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理論では「インデックス投資が正解」と知ってた。体で理解するまで100万かかった

理論は知っていた。それでも100万を失った。「知ってる会社だから」「手数料無料だから」——成功体験が判断力を奪う。インデックス投資を「体で理解」するまでの話。
暮らしとお金

使う練習、はじめてみた——気持ちに正直になるだけで、何かが変わった

「使っていい」とわかっているのに、使えない。節約習慣・感情の後回し・漠然とした恐怖——「使えない」の正体を解剖した。気持ちに正直になるだけで、何かが変わった話。