ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

暮らしとお金 | Nodoka Note

暮らしとお金

暮らしとお金

欲しいものが、よくわからなくなってきた——のどかと、衰えと、車の話

「Switch2ほしい」と言ったら、のどかに「要る?」と返されて買う気がしぼんだ。40代後半になって欲しさの輪郭がぼやけてきた現在地を、衰えか・夫婦の影響か・車での経験かの3つの仮説で解剖した記事です。
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夫婦で決めた「使う口座」——節約しすぎた末の発明

マネーフォワードで全口座が丸見えでも、お金を使えなかった。節約が「呪い」になっていたと気づき、夫婦それぞれ月5,000円の「使う口座」を作った話。仕組みで変えると、何が変わるのか。
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「いつか」をやめた。旅を先送りし続けた私を変えたきっかけ

旅を「いつか」と言い続けて、何年経ったか。家計簿には旅費があった、でも動けなかった。スタンスを変えた二つのきっかけと、まだ完全には変われていない正直な現在地。
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子なし夫婦の老後、住む場所はどう決める?——持ち家のままか、施設へ移るか

子なし夫婦が「老後どこに住むか」を真剣に考えた。持ち家のまま要支援まで、要介護になったら施設へ——70歳を判断軸にした、現在進行形の整理。
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理論では「インデックス投資が正解」と知ってた。体で理解するまで100万かかった

理論は知っていた。それでも100万を失った。「知ってる会社だから」「手数料無料だから」——成功体験が判断力を奪う。インデックス投資を「体で理解」するまでの話。
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使う練習、はじめてみた——気持ちに正直になるだけで、何かが変わった

「使っていい」とわかっているのに、使えない。節約習慣・感情の後回し・漠然とした恐怖——「使えない」の正体を解剖した。気持ちに正直になるだけで、何かが変わった話。
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貯めることしか考えてこなかった40代後半が、親の介護で気づいたこと

親の介護認定が下りた。費用を調べるうちに気づいたのは、お金の量ではなく「使う・使えない」の問題だった。40代後半、貯め続けてきた人間が感じた揺らぎ。
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転職活動で給与を優先してしまった理由——コーストFIREを知っていれば変わっていた

資産があったのに、転職では給与を基準の半分に置いてしまった。コーストFIREの概念を知っていれば、選択基準は変わっていたはず。後から気づいた後悔と、その意味。