ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

Nodoka Note | ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。 | Page 2 of 5
FIREとお金の考え方

AIに家計25年分を分析させたら、自分の物語が崩れた話——SE出身・40代後半の記録

SE出身の40代後半が、家計簿・給与・資産の25年分をまるごとAIに分析させた体験記。「コツコツ貯めたわけじゃない」「収入は増えたのに使えていない」——自分の数字にかぶせていた物語を一枚ずつ剥がされた話。AIは判断せず、ただ問い返してくる。FIREの判断を数字でやり直す、現在進行形の記録。
FIREとお金の考え方

FIREゲームを作っていたら、4枚のカードが自分の人生に刺さってきた

FIREをモチーフにしたカードゲームをAIで作り始めたら、「節約・昇進・親孝行・FIRE後」の4枚で手が止まった。ゲームを作るつもりが、自分の人生を点検するレントゲンになっていた話。1.5億円超あっても踏み出せない40代後半の現在地を、ゲーム制作という具体物を通じて書きました。
暮らしとお金

「保険どうしてる?」と聞かれて、いつも答えに詰まっていた——25年ぎこちなかった話

世間の保険議論はいつも「持っている前提」で動いていて、わたしはなんとなく乗れなかった話。「保険どうしてる?」「入ってない」「えっ?」に25年戸惑い、住宅ローンの団信で初めて「持つ」を選んだ後も、ぎこちなさは変わらなかった現在地。
FIREとお金の考え方

夫婦のFIREは何年ズレるんだろう——のどかが「ゆるっと続ける」と言った日

夫婦のFIRE時期がズレるのは年齢差ではなく「仕事との関係」だった。妻が「ゆるっと続ける」と言った日から、扶養を使った経済設計を組み、「50歳引退」というゆるい合意が見えてきた40代後半の現在地を、夫婦の本音とともに書きました。
暮らしとお金

欲しいものが、よくわからなくなってきた——のどかと、衰えと、車の話

「Switch2ほしい」と言ったら、のどかに「要る?」と返されて買う気がしぼんだ。40代後半になって欲しさの輪郭がぼやけてきた現在地を、衰えか・夫婦の影響か・車での経験かの3つの仮説で解剖した記事です。
投資の話

NISAを後から始めた話——10年スルーした出遅れの実損を計算してみた

資産1.5億超まで貯めながらNISAだけ10年スルーしてきた40代会社員が、旧つみたてNISAをスルーした6年の機会損失を年7%で検算。月10万円積立なら2.5年の出遅れは月2万円弱で追いつける。
FIRE×住宅ローン

住み心地で選んで正解だった、FIRE目線で検算した話

駅近より日常の買い物が便利。金利は購入時から0.5%上昇。積立額は変わっていない。住み心地重視で選んだマンションを6年後にFIRE目線で検算したら、「後悔しない理由が増えた」という答えが出てきた話。
FIREとお金の考え方

1.5億あっても、夫婦でFIREの話ができない

資産1.5億円超あっても、夫婦でFIREの話が噛み合わなかった話。妻の「不安」は、お金の安心と「夫が空っぽにならない」という存在の安心の二層構造だった。説得じゃなく行動で接点を増やして、同じ方向を向ける日を目指すいまの現在地を書きました。
FIREとお金の考え方

のどかに言われた一言で、FIRE計画が変わった

FIREを「辞めるか否か」で考えていた夫婦の会話が、妻の一言で変わった。「嫌いになるかも」という率直な言葉が、問いをどう変えたのか。現在進行形の葛藤と、小さな着地点を書いた記事。
投資の話

新NISA成長投資枠、わたしは何を入れたか——迷った末の選択と外した選択

1.5億超を運用するわたしが新NISA成長投資枠に選んだのはオルカン一本。高配当株・S&P500・FANGを外した3つの判断と、「NISAだから入れない」という逆の発想を書きました。