ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

老後 | Nodoka Note

老後

暮らしとお金

鎌倉で長谷寺を諦めた日に考えた、「年を取ってからのFIRE」のこと

のどか今日は長谷寺まで行けなかったね。1.2万歩で足が棒だもんね。ゆるはる昔ならもう少し歩けた気がするんだよ。なんか、ちょっと怖くなってさ。のどか怖く?ただ疲れただけじゃなくて?ゆるはるお金は貯められても、体力って貯められないなって。FIR...
FIRE×住宅ローン

修繕積立金が倍になった日。それでも、わたしが慌てなかった理由

のどかねえ、修繕積立金の通知見た?9,000円が20,000円って、倍じゃない。大丈夫なの?ゆるはるうん、見たよ。正直「大きく上がったな」とは思った。でも、慌ててはいないんだよね。のどかえ、なんで?毎月のことだし、これからもっと上がるかもし...
FIREとお金の考え方

FIREゲームを作っていたら、4枚のカードが自分の人生に刺さってきた

FIREをモチーフにしたカードゲームをAIで作り始めたら、「節約・昇進・親孝行・FIRE後」の4枚で手が止まった。ゲームを作るつもりが、自分の人生を点検するレントゲンになっていた話。1.5億円超あっても踏み出せない40代後半の現在地を、ゲーム制作という具体物を通じて書きました。
暮らしとお金

子なし夫婦の老後、住む場所はどう決める?——持ち家のままか、施設へ移るか

子なし夫婦が「老後どこに住むか」を真剣に考えた。持ち家のまま要支援まで、要介護になったら施設へ——70歳を判断軸にした、現在進行形の整理。
暮らしとお金

貯めることしか考えてこなかった40代後半が、親の介護で気づいたこと

親の介護認定が下りた。費用を調べるうちに気づいたのは、お金の量ではなく「使う・使えない」の問題だった。40代後半、貯め続けてきた人間が感じた揺らぎ。