ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

FIRE | Nodoka Note

FIRE

FIRE×住宅ローン

住み心地で選んで正解だった、FIRE目線で検算した話

駅近より日常の買い物が便利。金利は購入時から0.5%上昇。積立額は変わっていない。住み心地重視で選んだマンションを6年後にFIRE目線で検算したら、「後悔しない理由が増えた」という答えが出てきた話。
FIREとお金の考え方

1.5億あっても、夫婦でFIREの話ができない

資産1.5億円超あっても、夫婦でFIREの話が噛み合わなかった話。妻の「不安」は、お金の安心と「夫が空っぽにならない」という存在の安心の二層構造だった。説得じゃなく行動で接点を増やして、同じ方向を向ける日を目指すいまの現在地を書きました。
FIREとお金の考え方

のどかに言われた一言で、FIRE計画が変わった

FIREを「辞めるか否か」で考えていた夫婦の会話が、妻の一言で変わった。「嫌いになるかも」という率直な言葉が、問いをどう変えたのか。現在進行形の葛藤と、小さな着地点を書いた記事。
FIRE×住宅ローン

駅近マンションを選ばなかった理由——「含み益はどうやって使うの?」という問い

駅近マンションを選ばなかった40代の判断軸とは。住宅ローン減税の上限・ペアローンのリスク・含み益を実現できない不動産の構造的問題。積立を守った選択がFIRE計画の土台になった話です。
FIREとお金の考え方

配当50万円、はじめて受け取った日に思ったこと

最初の配当金は1,275円のはがきだった。それが年間50万円になった今も、FIREに踏み出せていない。「なぜ踏み出せないのか」を掘り下げていったら、「資産を切り崩す恐怖」という言葉にたどり着いた。計算上は辞められる40代が、自分の現在地を書きました。
FIREとお金の考え方

「65歳まで働く」時代に、わたしの体が先に音を上げた話

40代後半、仕事量を減らしても疲れが取れない。固有名詞が出てこなくなった。「65歳まで働く」前提が静かに崩れていく経緯と、資産があったから「辞める」が選択肢として浮かんだ話。
FIREとお金の考え方

会社員を続ける理由が変わった——FIRE水準の資産があって初めて気づいたこと

FIRE水準の資産ができて、初めて問えた問いがある。「なぜまだ働いているのか」。お金のためではなくなったとき、仕事の意味はどこへ向かうのか。辞める準備をしながら、まだ辞めていない。
FIREとお金の考え方

節約が好きだっただけなのに、気づいたらFIRE水準だった話

FIREを目指して節約したのではない。楽しかったからやっていたら、気づいたらFIRE水準になっていた。「正しい動機で動けていない」という違和感への、正直な答え。
FIREとお金の考え方

コーストFIREを達成した。なのにわたしは、消耗し続けていた

コーストFIREを達成してもなお、消耗していた。お金の問題ではなく、役割と意味の問題だった。1年かけてやっと少し動いた、心の準備がお金の準備より遅れていた話。
FIREとお金の考え方

「もう貯蓄しなくていい」という解放感——コーストFIREの本質

「もう貯蓄しなくていい」と気づいた日。コーストFIREとは何か、いくらで達成できるか、そして達成後に仕事の意味がどう変わるかを書いた。FIREの「途中形態」を正直に。