ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

キャリア・転職 | Nodoka Note

キャリア・転職

暮らしとお金

『この会社は踏み台だ』と思っていた20代のわたしへ

のどか昔、独立するって言ってたって本当?ゆるはるうん。20代のころはね。会社は踏み台だ、なんて息巻いてた。のどかえー、想像つかない。なんでしなかったの?ゆるはる氷河期でさ、椅子を失うのが怖くて、動けなかったんだよ。のどかあ…その夢、まだどこ...
暮らしとお金

会社は、わたしの飽きを管理してくれていた

のどかFIREしたら暇で飽きちゃわない?ゆるはるそこなんだよ。でも、飽きなかったものも実はあってさ。のどかへえ、なんで飽きなかったの?ゆるはる向こうが勝手に変わり続けるものだけ、飽きなかったんだよね。のどかあ…好きかどうかじゃないんだ。この...
FIREとお金の考え方

何も変わってないのに、『ここで働くのもいいな』と思ってしまう

のどかこの前の歓迎会から帰ってきたとき、なんか機嫌よかったよね。ゆるはるあー…実はあの日、「ここで働くのもいいな」って思っちゃってさ。のどかえ、辞める話はどこ行ったの?ゆるはるそれがね、「働くのもいいな」って気持ちの方が、一晩寝たら消えてた...
FIREとお金の考え方

「辞めても大丈夫」とわかっているのに、なぜ動けないのか

のどかFIRE、もう辞めても大丈夫なんでしょ?なんで辞めないの?ゆるはるそれがね、自分でも不思議で。お金も計算も足りてるのに、動けないんだよ。のどか足りないものが、まだあるってこと?ゆるはるたぶん「気持ち」だけ。なのに、それが一番やっかいで...
FIREとお金の考え方

夫婦のFIREは何年ズレるんだろう——のどかが「ゆるっと続ける」と言った日

夫婦のFIRE時期がズレるのは年齢差ではなく「仕事との関係」だった。妻が「ゆるっと続ける」と言った日から、扶養を使った経済設計を組み、「50歳引退」というゆるい合意が見えてきた40代後半の現在地を、夫婦の本音とともに書きました。
FIREとお金の考え方

会社員を続ける理由が変わった——FIRE水準の資産があって初めて気づいたこと

FIRE水準の資産ができて、初めて問えた問いがある。「なぜまだ働いているのか」。お金のためではなくなったとき、仕事の意味はどこへ向かうのか。辞める準備をしながら、まだ辞めていない。
暮らしとお金

転職活動で給与を優先してしまった理由——コーストFIREを知っていれば変わっていた

資産があったのに、転職では給与を基準の半分に置いてしまった。コーストFIREの概念を知っていれば、選択基準は変わっていたはず。後から気づいた後悔と、その意味。