ゆるく、でも確実に。のどかに、自由へ。

「FIREって難しそう、自分には無理かも」——そう感じている人へ。
リアルな体験談と使えるシミュレーターで、「私にもできそう」を届けるブログです。

子なし夫婦 | Nodoka Note

子なし夫婦

FIREとお金の考え方

持ち家を資産に含めるか——200万値下げして売り急いだ過去から決めた数え方

のどかマンション値上がりしてるんでしょ?じゃあその分、資産が増えてるってことだよね。ゆるはる数字の上ではね。でもその増えた分、使えると思う?のどかえ…売れば使えるんじゃないの?ゆるはる売ったら、今度は住むところがなくなるんだよ。だから僕はそ...
FIREとお金の考え方

夫婦のFIREは何年ズレるんだろう——のどかが「ゆるっと続ける」と言った日

夫婦のFIRE時期がズレるのは年齢差ではなく「仕事との関係」だった。妻が「ゆるっと続ける」と言った日から、扶養を使った経済設計を組み、「50歳引退」というゆるい合意が見えてきた40代後半の現在地を、夫婦の本音とともに書きました。
暮らしとお金

欲しいものが、よくわからなくなってきた——のどかと、衰えと、車の話

「Switch2ほしい」と言ったら、のどかに「要る?」と返されて買う気がしぼんだ。40代後半になって欲しさの輪郭がぼやけてきた現在地を、衰えか・夫婦の影響か・車での経験かの3つの仮説で解剖した記事です。
FIREとお金の考え方

1.5億あっても、夫婦でFIREの話ができない

資産1.5億円超あっても、夫婦でFIREの話が噛み合わなかった話。妻の「不安」は、お金の安心と「夫が空っぽにならない」という存在の安心の二層構造だった。説得じゃなく行動で接点を増やして、同じ方向を向ける日を目指すいまの現在地を書きました。
FIREとお金の考え方

のどかに言われた一言で、FIRE計画が変わった

FIREを「辞めるか否か」で考えていた夫婦の会話が、妻の一言で変わった。「嫌いになるかも」という率直な言葉が、問いをどう変えたのか。現在進行形の葛藤と、小さな着地点を書いた記事。
暮らしとお金

子なし夫婦の老後、住む場所はどう決める?——持ち家のままか、施設へ移るか

子なし夫婦が「老後どこに住むか」を真剣に考えた。持ち家のまま要支援まで、要介護になったら施設へ——70歳を判断軸にした、現在進行形の整理。
暮らしとお金

貯めることしか考えてこなかった40代後半が、親の介護で気づいたこと

親の介護認定が下りた。費用を調べるうちに気づいたのは、お金の量ではなく「使う・使えない」の問題だった。40代後半、貯め続けてきた人間が感じた揺らぎ。